飲食店の看板注意点

【飲食店は看板が命】

【一つの看板がこれほどにも大切な業界とは!?】

飲食業の看板

車を運転して初めて訪れた地域で、お腹が空いた時のことを思い出してみてください。
その時あなたは、どうしますか?

  1. ナビで検索する
  2. スマホで探す
  3. 道路沿いを見回す

お腹がペコペコな場合、
まずはすぐ目の前にある飲食店の看板を探すのではないでしょうか?

そんな時はとてもおいしそうな目立つ看板だと、

『入ってみようかな?』

と思いますよね。

小さな看板、見えにくい看板のお店は、
その店がとても美味しい食事を提供していたとしても、
そのお店を知らなければ見逃してしまいますよね。

お店を知らない人にお店を認知してもらうには、
遠くからでも目立つ看板にしておく必要がありますね。

それでは、とにかく目立つ看板であれば、集客につながるのでしょうか?

【3秒間で決まる今日のランチ!?】

今日のランチ

看板が持つ法則をご存知でしょうか。

お店の看板を見つけてから、
入店するまでのドライバーさんの行動タイムはなんと、

「3秒間」

と言われています。

長すぎても短すぎてもダメです。

この3秒間が重要な鍵を握るのです。

3秒以下ではすぐには入れないですし、
3秒より長ければ、たくさんの誘惑にのせられ、
一度は決めていたとしても他の飲食店に浮気をしかねません。

ナイスなアプローチをするために、
3秒ルールが重要と言われているのです。

ここまでで、来店のタイミングは分かりました。

【飲食店の看板について】

飲食店看板のポイント

では、看板自体についてですが、
せっかく飲食店ですので、より美味しさを伝える方法はないでしょうか。

実際のウリ商品を、

・「商品名」
・「美味しさ」

が伝わるキャッチになるような
『サブワード』
をつけて表現することがとても重要なことです。

商品名だけでは、同業他店との差別化がさほどできません。

・何が?
・どう?
・おいしいのか

を、ちょっとした擬音語を使って表現すると、美味しい料理を食べられるお店として人は受け止めるのです。

例えばですが、「ラーメン」を例にとって考えて見ましょう。

「北海道ラーメン!」
と書いてある看板と、

「アツアツコク旨の北海道ラーメン!」
と書いてある看板とでは、

どちらが美味しい気がしますか。

商品名キャッチとなるような『サブワード』を付け加えて、
自社の商品を上手にアピールしましょう。

看板の違いだけで、
集客が二倍にも三倍にも変わってくることも考えられます。

自分が消費者になって気持ちを持って、
消費者の感情に訴え、衝動的に消費したくなるような看板を街に出た時に探してみましょう。

きっと、自社の看板作成のヒントがたくさんころがっているはずです。

名古屋市名東区にある看板屋さん『ナゴカン.COM』では、
名古屋市東区にあるごろごろとんちゃんのお店『とんちゃん かつら』様のポータリン看板の製作を行いました。

(名古屋市東区とんちゃん かつら様 ターポリン実績は コチラ)

名古屋市東区のとんちゃんかつら様のターポリン看板は、
名物である味噌とんちゃん焼きの美味しさは勿論のこと、
店長様の人柄が伝わるようなインパクトのあるデザインになりました。

また、キャッチーな言葉を使う事で、
看板を見たお客様のお腹に訴えかける様な看板を意識しました。

ターポリン看板を設置して、看板を見た新規のお客様が増えたと喜びの声を頂きました。

 

名古屋の看板なら是非、ご相談ください。

ナゴカン.com
名古屋市名東区社が丘1-413-105
TEL:052-734-4422
10:00~19:00
担当者直通:090-5850-1534(担当:田中)