人の興味を引く看板の作り方

【人の関心を引く看板】の作り方

【人の目を引く看板】

看板は、人に見てもらうことで初めてその役割を果たします。

お客さんを呼ぶにもメッセージを伝えるにも、
まずは視界に入れてもらい存在を認知してもらわなければ、

「何かを知らせるというその機能」

のスタート地点に立つこともできません。

看板と認識してもらうために大事なのは、

・目立つこと
・人の関心を引けること

です。

どんなに味わい深くても、
風景に紛れてしまうような目立たない看板では、
客寄せや広告の役割を果たせません。

そこに看板があることを知らない人にも、
何かあると意識してもらえるように目立つ色やデザインを考えていきましょう。

ここで気を付けたいのが、
目立つ色と派手な色というのは似ているようで違うという事です。

周囲の環境によっては、
赤やオレンジよりも、白の背景に黒い文字といった地味な色の方が目立つことがあります。

看板を置く場所のことも考えて、風景に溶け込まない色をチョイスすることが大事です。

また、看板に文字やイラストといった情報を多く乗せすぎると、
本当に伝えたい内容が伝わりにくくなってしまうので、
看板の中身はシンプルにまとめます。

読みやすいロゴやサービスを象徴したイラスト等を駆使し、
パッと見て何かがわかるデザインを目指しましょう。

看板の形を工夫したり、装飾を施したりして見た目のインパクトで先に関心を集め、
それから中身を読ませるという方法もあります。

素材や形状も含めて、看板の設計は現状の把握と周りの環境の把握から行ってみてください。

名古屋市名東区にあります看板屋さん『ナゴカン.COM』では、
現状の看板の問題点をしっかり分析し、周囲の環境を把握したうえで、
看板リニューアルのご提案を行っています。

昭和区八事駅近くにあります、
「英才教育のギルフォード」さんの看板のリニューアルをお手伝いさせて頂きました。

(「英才教育のギルフォード」さんの壁面看板リニューアル実績は コチラ)

ギルフォードさんはもともと看板の設置がありましたが、
HPリニューアルを機に看板もHPと連動したものに変更させて頂きました。

八事駅の裏道になるのですが、人通りは多くもともとの看板の設置場所は良い場所にありました。
問題点としましては、看板から授業内容が読み取りにくいという点と、
周辺環境に溶け込んでしまうような色使いをした看板が設置されていた点です。

このたびの看板リニューアルでは、
看板設置場所は変わらず、目を引く色使いでより目につきやすい看板になりました。

また、実際の授業風景を撮った写真を使用したことにより、
楽しそうな教室の中の様子と真剣な生徒さんの表情を伝える事が出来ました。

(「英才教育のギルフォード」さんの壁面看板リニューアル実績は コチラ)

壁面看板で新しく興味を持っていただいた方には、
正面ガラス看板のウインドウ看板で、コースの簡単な説明まで見れるようになっています。

(昭和区八事駅近くにある「英才教育のギルフォード」さんのウインドウ看板実績は コチラ)

このように看板をリニューアルすることで店先の雰囲気が明るく変わるといったメリットもあります。

名古屋の看板なら是非、ご相談ください。

ナゴカン.com
名古屋市名東区社が丘1-413-105
TEL:052-734-4422
10:00~19:00
担当者直通:090-5850-1534(担当:田中)