看板デザインの決め方

【効果を出す看板】の4つのポイント

【看板のデザイン】

何かを伝えたり集客をするために看板は有効ですが、
どんなデザインにするかは難しい点です。

目的によって看板のデザインで必要な要素は違いますが、

名古屋市名東区にある看板屋さん『ナゴカン.com』で大事にしている
基礎的な考え方は共通しているところもあります。

そこで、より意味のある効果的な看板のデザインを作るための、
4つのポイントを紹介させていただきます。

 

《色使い》

色は、
「色相」、「明度」、「彩度」
の3要素で分けられ、その組み合わせで表現されます。

赤はエネルギッシュなイメージがあり、
彩度が低いと印象が柔らかくなるなど、色の特長により、それぞれで人に与える印象が異なります。

看板の色遣いを決める際には、誰にどんなメッセージや印象を与えたいのかということを明確にすることが大切です。

 

《視認性の高さ》

看板は遠くからメッセージを投げかけるものであるため、
文字はかなり大きめに書かないと視認されない怖れがあります。

また書体も大切です。

明朝体は大人っぽく洗練された印象があるなどそれぞれで印象が違います。
ゴシック体は看板の文字が読みやすいといわれています。

雨風で少しかすれても読みやすさが残るというメリットもあります。

この様に書体によっても人の受ける印象が違ったりします。

《看板のフォルム》

看板自体の形も大切です。

丸みを帯びた看板であれば穏やかで柔らかい印象を与え、
四角いと真面目で落ち着いた印象になります。

看板のフォルムが全体のイメージをかなり左右するので、
こちらも気をつける必要があります。

 

《瞬間的に理解させる》

日常生活に溶け込んでいる看板の事を、
見る側はチラッとしか見なかったり、移動して動いたりしている事がほとんどです。

そのためパッと見でそれが何を指しているのかわからなければ、
気にも留めてもらえず流されてしまってメッセージが伝わりません。

記号やキャラクターを使うなどして、わかりやすく看板の内容を伝える工夫がいります。

 

デザイン的に優れた看板を作るための視点について

「色使い」
「視認性の高さ」
「看板のフォルム」
「瞬間的に理解させる」

という4つのポイントから説明させていただきました。

看板を作る理由は様々ですが、ただ作るだけでは見る側に伝わりづらく意味が薄いこともあります。

これらの4つの視点をもとに考えることで、
より効果的な看板を作成することにつながります。

 

名古屋近郊で看板の設置やリニューアルをお考えなら、
是非お気軽にご相談ください。

 

名古屋市名東区にある看板屋さん
ナゴカン.com
名古屋市名東区社が丘1-413-105
TEL:052-734-4422
担当者直通:090-5850-1534(担当:田中)