中区シャノワール看板

【看板照明の色温度の秘密】

【看板の照明こだわってますか?】

《看板が見えればいいというものではありません》

夜間、看板に照明をつけて照らしている店舗や営業所はたくさんあります。
看板を照らすことで夜間でも見やすくなり、

「この時間は営業していますよ」
「ここに看板がありますよ」

というアピール効果があります。
特に日が短い季節には有効なアピールとなります。

ただ、この看板の照明は、
ただ明るくて目立てばいい!看板が見えればいい!
というものではありません。

看板の照明にもこだわるべきポイントがあるのです。
そのポイントとはズバリ!!

”照明の色温度”です。

【照明の色温度ってなに?】

色温度とは、色の明るさ(ルクス)とは別のものです。

わかりやすくいうのであれば、光の色を表すもので、
ケルビン(K)という単位で表現されています。

光の色といっても、カラーフィルムなどで色をつけたものではありません。
電球色や白昼色のような自然な光の色のことをさします。

このケルビンの値が低くなるほどオレンジ色がかった暖かみのある光になり、
値が高くなるほど青白い爽やかな色になります。

夕陽や朝日、白熱電球の色が3000ケルビン、昼間の太陽が5000ケルビン程度です。

【色温度が与える印象は重要です】

この色温度と看板の照明には深い関係があります。

少し思い起こしてみましょう。

レストランやカフェなどの飲食店の看板は、
暖かみのある電球色の照明が使われていることが多いです。

また、薬局や書店は清潔感のある白い照明が使われていることが多いと思いませんか?

これは、色温度の効果を利用したものなんです。

看板を照らす照明の色のイメージが店舗などのイメージを作ることに繋がるのです。

せっかく、こだわりをもって配色や文字をつくり、
イラストなどを入れてセンスの良い看板を作ったとしても、
その看板のイメージと照明の色温度が合っていなければ、雰囲気が台無しになってしまうこともあるのです。

看板を作ったときのイメージや、
PRしたい店舗等のイメージを膨らませると同時に、
どんな色温度の照明にするかも合わせて考えるようにすると看板をより効果的に活用できると思います。

名古屋近郊で看板の設置やリニューアルをお考えなら、
是非お気軽にご相談ください。

 

名古屋市名東区にある看板屋さん
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