ウインドウ看板

【2F以上の店舗の看板戦略】とは

【上層階の店舗の集客】

ビルの2F以上の店舗の場合は、
集客が1Fや路面店の店舗と比べると難しくなります。

そこで、名古屋市名東区にある看板屋さん、『ナゴカン.com』が考える、
ビルの2F以上の店舗がするべきことについていくつかご紹介させて頂きます。

【看板を設けるのがおすすめ】

多くの人が店舗の周りにはいますが、
このような全ての人にビルの2F以上に店舗があることを分かってもらって、
来店してもらうためには、次にご紹介するような看板を設けるのがおすすめです。

《スタンド看板》

スタンド看板は、1Fの歩道に設けるもので、一般的に推奨されています。
店舗の下を歩いている人に、ビルの2Fに店舗があることを知らせるためには非常に効果があります。

しかし、看板を設けることをビルのオーナーや1Fの店舗から断られる事もテナントによってはあります。
スタンド看板を設ける際は、設けてもいいか確認を事前にしましょう。

《のぼり》

のぼりは、1Fの歩道近くに設けることによって、店舗があることがアピールできます。
のぼりは複数設ける方が効果をアップすることができます。
しかし、スタンド看板と同じように、設けることがテナントによっては禁止されていることもあるため注意しましょう。

《横断幕・タペストリー》

横断幕・タペストリーは、ベランダなどが2Fにあるテナントの場合におすすめです。
ベランダに括りつけるので、自分で設けることができます。
そのため、費用を低減することができます。

《窓面シート看板》

窓面シート看板は、シートをテナントの窓に貼って2F以上に店舗があることをアピールするものです。
文字型のシートを貼ったり、シートを帯状に貼って写真やイラストを入れたりするなど、いろいろな方法があります。

しかし、採光性がシートを窓に貼ることによって低下し、暗く店舗内がなることも、テナントによってはあります。
そのため、シートのサイズや窓の選び方には十分に注意しましょう。

(名古屋市南区 株式会社丸菱様 二階窓へのウインドウ看板設置例は コチラ)

《階段の看板》

階段の看板は、割合めずらしいものです。
駅の中の階段などには、階段の看板が設けられている場合もあります。
普通、看板が階段には設けられていないので、メッセージを意外性から読んでくれることもあります。

【2F以上の店舗が看板を設ける時の注意点】

ここでは、2階以上の店舗が看板を設ける時の注意点についてご紹介しましょう。

《ビルオーナー・近くのテナント・管理会社と事前に調整を行う》

ビルの2F以上の店舗では、看板を1Fの歩道などに設ける必要がありますが、
地域やビルによっては、このような看板を設けることが禁止になっている場合があります。
そのため、看板を設ける場合は、事前にチェックしておくことが必要です。

また、近くのテナントとトラブルになるのも避ける必要があります。
特に看板を設けることは、同業などの店舗があると、嫌がられる場合もあります。
看板を設ける許可を事前にもらうように、トラブルを防止するためにも注意しましょう。

《デザインはインパクトがあるものにする》

看板がどのようなものでもデザインは非常に大切です。
なかでも2F以上の店舗の場合はよりデザインに注意が必要なんです。

特に2F以上の店舗の場合は、そこに店舗があることが分かりにくくなっています。
そのため、看板はよりお客様が興味を示すようなものにする必要があるのです。

看板のデザインを検討する場合は、店舗の下の歩行者など、
いろいろな人を想定し、よく分かるようなものにしましょう。

名古屋市名東区にある看板屋さん、『ナゴカン.com』では、
客層や店舗周辺の環境を考慮した上で最善のご提案をさせて頂きます。

集客と言えば、一般的に、

・チラシを配ったり、
・ホームページを制作したり、
・広告を地域誌へ掲載したりする

など、いろいろな方法があります。

一方、2F以上の店舗が集客するためには、
看板の重要性が高まります。

しかし、高い効果がある看板は、テナントや業種ごとに違っています。

看板を検討する場合は、しっかりと現場調査をして、
周りの状況などを十分に考慮しましょう。

名古屋の看板なら是非、
名古屋市名東区にある看板屋さん『ナゴカン.com』ご相談ください。

 

名古屋市名東区にある看板屋さん
ナゴカン.com
名古屋市名東区社が丘1-413-105
TEL:052-734-4422
担当者直通:090-5850-1534(担当:田中)